TOSHIBA
42H1000(REGZA)
¥OPEN(予想実売価格50万円前後)
発売:2006年5月上旬

【SPEC】
●内蔵HDD:160GB ●最大録画可能目安時間:約150時間 ●受信チャンネル:地上アナログ、地上デジタル、BS/110度CSデジタル ●液晶画面(バックライト):42V型液晶パネル(アスペクト比 16対9)、水平1,366×垂直768画素 ●バックライト寿命:約60,000時間 ●スピーカー:6×12cm(2個) ●音声出力:10W+10W(JEITA) ●入出力端子:HDMI入力×1、ビデオ入力×3、D4入力×1、S2入力×2、光デジタル音声出力、HDMIアナログ音声入力、デジタル放送録画出力、S1出力/映像出力/音声出力、オーディオ出力、LAN×1、ヘッドホン端子、モジュラー端子、B-CASカードスロット ●外形寸法:1044W×775H×352Dmm

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受賞理由
42H1000は、1366×768画素のW-XGAハイビジョン対応液晶パネルをベースに、14ビットという多次の高画質化処理でアナログ映像のきめ細かな質感を狙った。東芝のテレビは、ユーザーが積極的に画質を追い込んでいけることに特徴があり、初期“FACE”は、黒伸長などマニアックな調整項目を家庭用で初めて取り入れ、解像力と黒側でよく粘る豊かな階調性を併せ持つ優れたテレビだった。現在の東芝を代表する液晶方式の“REGZA”42H1000は、よい意味でセンシティブ、過敏といっていいほどユーザーの感性に答える表情豊かな大画面テレビだ。42H1000の調整範囲の広大さを生かし映像に生命を吹き込んでみよう。かつてのブラウン管時代のテレビ御三家の一角・東芝が帰ってきた。(大橋伸太郎)
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