「ビジュアルグランプリ」は、映像とサウンドを中心としたホームエンターテインメント業界発展のために創設されたものです。この賞の選考結果はユーザー様にとっての製品選びの指針となるとともに、有力販売店様やメーカー様から実際の販売現場に大きな影響を持った賞としてご評価をいただいています。

国産、海外製品を問わず、国内で発売されているデジタルAV関連製品の中で、ホームエンターテインメントを目的に作られた製品を対象に、優れた性能、技術、コンセプトを具現した製品を選出いたします。

この夏、ビジュアルグランプリに新たな個別審査部会としての『ピュアオーディオグランプリ』が加わります。オーディオは独自の趣味世界を形成する一定のマーケットサイズを持つジャンルとして、弊社が改めて注力するものであります。

オーディオ分野に見識をもつ審査員によって、より市場ニーズにマッチした優れた製品を選定し、市場の活性化を図るのが目的です。それぞれの審査は、あくまでもビジュアルグランプリ内のジャンルであり、事前に行われる審査結果は本審査に答申されて最終決定致します。


以下のすべての要素を満たすものを選考対象といたします。
1. メーカーおよび輸入商社が日本国内で販売するコンシューマー向けオーディオ&ビジュアル、ホームシアター関連製品。
2. 各メーカー及び輸入商社が自薦する製品。
3. 選考結果発表日(6月17日)までに発表済の製品。
4. 2008年7月末において、市場で流通している現行製品。


各社取り扱い製品の中から、自薦の製品をノミネート。


ディスプレイ分野
(CRT方式テレビ、プロジェクションテレビ、プラズマテレビ、液晶テレビ)
ホームシアター分野
(フロントプロジェクター、スクリーン、ホームシアターシステム)

デジタルプレーヤー分野
(DVDプレーヤー、BDプレーヤー、CDプレーヤー、SACDプレーヤー、ユニバーサルプレーヤー等)

デジタルレコーダー分野
(デジタルハイビジョンビデオ、DVDレコーダー〔HDDおよびVHS一体型を含む〕、ハードディスクレコーダー、BDレコーダー、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ)
メディア分野
(テープ、ディスク)
サウンド分野
(スピーカーシステム、サブウーファー、AVアンプ、AVプロセッサー、サラウンドアンプ、オーディオアンプなど)
ホームシアターアクセサリー分野
(ケーブル、ボード、収納ラック、スピーカースタンド、放送アンテナなど)

ピュアオーディオグランプリとして以下の製品ジャンルの審査を行います。
デジタル・プレーヤー
(CD、SACD、DVDオーディオ、ユニバーサル型等)
セパレート・デジタルプレーヤー
(トランスポート、DAC)

プリメインアンプ
(管球アンプ、CDアンプ、レシーバー含む

プリアンプ
(管球アンプ含む)
メインアンプ
(管球アンプ含む)
録音機 ・アナログディスク関連
(プレーヤー、カートリッジ、フォノアンプ、昇圧トランスほか)
スピーカーシステム
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関連機器
(FMチューナー、ヘッドホン、電源機器、フェーダー、サブウーファー等の関連機器)
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ケーブル
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オーディオアクセサリー
(オーディオラック、インシュレーター、音場調整材)


上記の分野別選考後に下記の賞をさらに選考いたします。

ビジュアルグランプリ金賞/銀賞/銅賞
批評家大賞
ホームシアター大賞
ゴールデンロングラン賞(GLA)
(過去の受賞機で現行モデルとして販売されているもので、新製品と比較しても特に優秀と認められ、市場からの支持も高い製品に授与)
開発賞/企画賞/技術賞
トップ賞
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ピュアオーディオグランプリ(新設)
※ジャンルごとの第1位を決定
※受賞製品がビジュアルグランプリの三賞(金・銀・銅)に同時入賞する場合もございます


全国有力販売店による投票、および審査委員の合議・投票により、まず各分野の選定商品を決定。その中から三賞(金・銀・銅)と特別賞他を決定します。



 
 
早稲田大学卒業後、東宝に入社。13本の劇映画をプロデュース。独立後、フジテレビ/学研製作の『南極物語』(1983)のチーフプロデューサーを務める。映画製作の経験を活かしたビデオの論評は、家庭における映画鑑賞の独自の視点を確立した。   武蔵工業大学電気通信科卒。電機メーカーのエンジニアとして製品開発に携わったのち、オーディオ専門誌に執筆を開始。「デジタルオーディオの第一人者」の呼び声が高い。   映画製作の世界からスタート。製作者の視点をもってオーディオ・ビジュアル評論を展開する。シネフィルムからデジタルVTRまで、広範な知識をバックボーンに活躍する。
 
 
東京都立大学理学部卒。出版社勤務を経て、デジタルAVやホームシアター分野の専門誌を中心に執筆。クラシック音楽の知識も深く、その視点はオーディオ機器評論にも反映されている。   福岡県出身。工学院大学で電子工学を専攻。現在、日本工学院専門学校の講師を務め、音響・ホームシアターの授業を受け持つ。難しい話題をやさしく説明するテクニックには定評がある。   愛知県生まれ。オーディオ誌編集を経て、フリーでAV評論やコンサルティング活動を始める。1991年にAV&Cの普及を目指したAVC社を設立。日本画質学会副会長も務める。
 
 
   
神奈川県鎌倉市生まれ。1990年AVレビュー編集長。1998年に『ホームシアターファイル』編集人。同誌は2001年に国内唯一の定期刊誌として独立創刊を果たす。2006年に評論家に転身。   オーディオアクセサリー誌の編集を経て、現在はAVレビュー誌/ホームシアターファイル誌の編集人。1999年にAVポータルサイト「Phile-web」を立ち上げる。趣味はミュージカル鑑賞。    
 

 
藤岡
 
早稲田大学卒業後、東宝に入社。13本の劇映画をプロデュース。独立後、フジテレビ/学研製作の『南極物語』(1983)のチーフプロデューサーを務める。映画製作の経験を活かしたビデオの論評は、家庭における映画鑑賞の独自の視点を確立した。   大学在学中からオーディオ専門誌への執筆をはじめ、40年近い執筆歴を持つ大ベテラン。低周波から高周波まで、管球アンプからデジタルまで、まさに博覧強記。海外のオーディオショーに毎年足を運び、最新情報をいち早く集めるオーディオ界の「百科事典」的存在。   東京都立大学理学部卒。出版社勤務を経て、デジタルAVやホームシアター分野の専門誌を中心に執筆。クラシック音楽の知識も深く、その視点はオーディオ機器評論にも反映されている。
 
石原
 
岩井
神奈川県鎌倉市生まれ。1990年AVレビュー編集長。1998年に『ホームシアターファイル』編集人。同誌は2001年に国内唯一の定期刊誌として独立創刊を果たす。2006年に評論家に転身。   慶応義塾大学法学部政治学科卒業。音楽評論とオーディオ評論の二つの顔を持ち、オーディオやカメラなどのメカニズムにも造形が深い。著書に『いい音が聴きたい - 実用以上マニア未満のオーディオ入門』 (岩波アクティブ新書)などがある。   東放学園音響専門学校卒業後、レコーディングスタジオで勤務。その後大手ゲームメーカーでの勤務を経て音響雑誌での執筆を開始。現在でも自主的な録音作業に携わる。プロ・民生オーディオ、録音・SR、ゲーム・アニメ製作現場の取材も多数。


2008年5月20日(火)[予定]


2008年6月17日(火)
「AVレビュー」7月号(6月17日発売)
「ホームシアターファイル」Vol.48(6月20日発売)
「SENKA21」7月号(6月25日発売)
「ビジュアルグランプリお買い物ガイド」(6月17日より全国有力販売店店頭にて配布)
「Phile-web」および当サイト

※その他、yodobashi.com、biccamera.com、avac.co.jpなど全国有力販売店のサイトでも結果が公表される予定です。

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