実施概要 結果発表 過去のビジュアルグランプリ HOME Phile-web トップページへ
左側の画像 実施概要
本賞は映像とサウンドを中心としたホームエンターテインメント業界発展のために創設されました。この賞の選考結果は、ユーザーにとっての製品選びの指針となるとともに、実際の販売現場に対して大きな影響を持った賞としてのご評価を頂いています。国産製品、海外製品を問わず、日本国内において発売されているオーディオ・ビジュアル、オーディオ、関連アクセサリー各分野を対象として、優れた性能と技術、コンセプトを具現した優秀製品を選出いたします。

以下の要素を満たすものを選考対象といたします。
  1. 日本国内で販売する、コンシューマー向けオーディオ&ビジュアル、オーディオ、ホームシアターおよび関連アクセサリー製品。
  2. 各メーカー及び輸入商社が自薦する製品。
  3. 2011年11月17日までに発表済の製品。
  4. 2011年11月末において市場で流通している現行製品。
※過去のビジュアルグランプリ受賞製品も現行製品であればエントリー可能

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ディスプレイ製品 薄型テレビ(66型以上)、薄型テレビ(60型~65型)、薄型テレビ(55型~59型)、薄型テレビ(50型~54型)、薄型テレビ(46型~47型)、薄型テレビ(40型~45型)、薄型テレビ(37型)、薄型テレビ(23型~32型)、薄型テレビ(22型以下)、録画機能付き薄型テレビ(66型以上)、録画機能付き薄型テレビ(60型~65型)、録画機能付き薄型テレビ(55型~59型)、録画機能付き薄型テレビ(50型~54型)、録画機能付き薄型テレビ(46型~47型)、録画機能付き薄型テレビ(40型~45型)、録画機能付き薄型テレビ(37型)、録画機能付き薄型テレビ(23型~32型)、録画機能付き薄型テレビ(22型以下)、その他のテレビ/モニター マルチメディアプレーヤー製品 マルチメディアプレーヤー(Wi-Fi対応タブレット端末・7型以上)、マルチメディアプレーヤー(Wi-Fi対応タブレット端末・7型未満) ホームシアター製品 液晶プロジェクター(50万円以上)、液晶プロジェクター(50万円以下)、DLPプロジェクター、その他のプロジェクター(DVD一体型プロジェクター、マイクロプロジェクター等)、スクリーン レコーダー/プレーヤー製品 BDプレーヤー(15万円以上)、BDプレーヤー(5万円以上15万円未満)、BDプレーヤー(5万円未満)、HDD&BDレコーダー(20万円以上)、HDD&BDレコーダー(10万円以上20万円未満)、HDD&BDレコーダー(10万円未満)、その他のレコーダー/プレーヤー(HDD&DVDレコーダー、HDDレコーダー等) デジタルビデオカメラ製品 スタンダードタイプ(10万円以上)、スタンダードタイプ(10万円未満)、3Dタイプ ネットワーク対応映像製品 ネットワークプレーヤー(チューナー内蔵タイプ含む)、PC用デジタル放送用キャプチャー、BD/DVDドライブ ホームシアターサウンド製品 AVアンプ(30万円以上)、AVアンプ(20万円以上30万円未満)、AVアンプ(10万円以上20万円未満)、AVアンプ(10万円未満)、AVプリアンプ、マルチチャンネルパワーアンプ、センタースピーカー、サブウーファー、ホームシアターシステム(マルチセットタイプ、フロントサラウンドタイプ)、ホームシアターシステム(ラックタイプ) 放送受信関連機器 地デジ対応STB、アンテナ メディア製品 BD(BD-R、BD-RE)、DVD、フラッシュメモリー(SD、SDHC)、フラッシュメモリー(USB)、その他のメディア(CD、MS、HDD等) 小見出し
デジタルプレーヤー製品 CDプレーヤー、SACDプレーヤー、D/Aコンバーター(10万円以上、トランスポート別筐体タイプ含む)、D/Aコンバーター(10万円未満)、デジタルサウンドレコーダー(PCMタイプ、DSDタイプ等) システムオーディオ/ハイコンポ製品 システムオーディオ/ハイコンポ(10万円以上)、システムオーディオ/ハイコンポ(10万円未満)、ドックスピーカー(5万円以上)、ドックスピーカー(2万円以上5万円未満)、ドックスピーカー(2万円未満) ネットワーク対応サウンド製品 ネットワークプレーヤー(20万円以上、アンプ内蔵タイプ含む)、ネットワークプレーヤー(20万円未満、アンプ内蔵タイプ含む)、NAS(ドライブ内蔵タイプ含む)、DAP用トランスポート、USB-DAC/DDC(10万円以上)、USB-DAC/DDC(5万円以上10万円未満)、USB-DAC/DDC(5万円未満) スピーカーシステム製品 スピーカーシステム(ペア100万円以上)、スピーカーシステム(ペア50万円以上100万円未満)、スピーカーシステム(ペア30万円以上50万円未満)、スピーカーシステム(ペア10万円以上30万円未満)、スピーカーシステム(ペア10万円未満)、アクティブスピーカー(PC/テレビ用)、アクティブスピーカー(ポータブル用) オーディオアンプ製品 プリメインアンプ(トランジスタタイプ/真空管タイプ、20万円以上)、プリメインアンプ(トランジスタタイプ/真空管タイプ、10万円以上)、プリメインアンプ(トランジスタタイプ/真空管タイプ、10万円未満)、USB-DAC内蔵プリメインアンプ、プリアンプ(トランジスタタイプ/真空管タイプ、100万円以上)、パワーアンプ(100万円以上)、パワーアンプ(100万円未満) ヘッドホン製品 インナーイヤー型ヘッドホン(3万円以上)、インナーイヤー型ヘッドホン(2万円以上3万円未満)、インナーイヤー型ヘッドホン(1万円以上2万円未満)、インナーイヤー型ヘッドホン(5,000円以上1万円未満)、インナーイヤー型ヘッドホン(5,000円未満)、オーバーヘッド型ヘッドホン(10万円以上)、オーバーヘッド型ヘッドホン(5万円以上10万円未満)、オーバーヘッド型ヘッドホン(3万円以上5万円未満)、オーバーヘッド型ヘッドホン(1万円以上3万円未満)、オーバーヘッド型ヘッドホン(1万円未満) 、ノイズキャンセリングヘッドホン、サラウンドヘッドホン、ワイヤレスヘッドホン、コントローラー/マイク付ヘッドホン(iPhone対応モデル等)、ヘッドホンアンプ(5万円以上)、ヘッドホンアンプ(2万円以上5万円未満)、ヘッドホンアンプ(2万円未満)、ヘッドホン関連アクセサリー 小見出し
アプリケーション アプリケーション/ソフトウェア(画、音質向上用途)、アプリケーション/ソフトウェア(機器操作用途)、その他アプリケーション/ソフトウェア ケーブル製品 HDMIケーブル(3万円以上/1.0m)、HDMIケーブル(1万円以上3万円未満/1.0m)、HDMIケーブル(1万円未満/1.0m)、インターコネクトケーブル(RCA)、インターコネクトケーブル(XLR)、スピーカーケーブル(切売タイプ)、スピーカーケーブル(端末処理タイプ)、同軸/光デジタルケーブル、USBケーブル、その他ケーブル(LANケーブル等) 電源関連製品 電源ケーブル、電源タップ/ボックス、クリーン電源システム その他アクセサリー HDMIセレクター/スプリッター、ルームチューニング製品、スピーカースタンド、ラック、オーディオボード、インシュレーター、その他アクセサリー(クリーナー、電源コンセント、リモコン等)
分野別授与製品の選考後に下記の賞をさらに選考いたします。
金賞(ジャンル毎に金賞を選出いたします)
銀賞(同上)
銅賞(同上)
受賞
特別賞(開発賞/企画賞/技術賞)
その他

全国有力販売店による投票、審査員投票、および合議により、各分野のノミネート製品を決定。その後ジャンルごとに審査を行い、それぞれの優秀モデルに「金賞」「銀賞」「銅賞」を授与いたします。

貝山 11pixスペース 審査委員長
貝山知弘
早稲田大学卒業後、東宝に入社。13本の映画をプロデュース。独立後、フジテレビ/学研制作の『南極物語』(1983)のチーフプロデューサーを務める。映画製作の経験を生かしたビデオの評論は、家庭における映画鑑賞の独自の視点を確立した。
岩井 11pixスペース 副審査員長
山之内正
東京都立大学理学部卒。出版社勤務を経て、デジタルAVやホームシアター分野の専門誌を中心に執筆。クラシック音楽にも造詣が深く、その視点を機器評論にも反映させる。
 
大橋 11pixスペース 岩井喬
長野県出身。東放学園音響専門学校卒業後、レコーディングスタジオ等に勤務。その後、音響雑誌での執筆を開始。管球アンプの自作も手がける。
11pixスペース
折原 11pixスペース 大橋伸太郎
早稲田大学第一文学部卒業。AVレビュー誌編集長、ホームシアターファイル編集長を歴任。2006年春より、オーディオ・AV評論家としての活動をスタート。
 
鴻池 11pixスペース 折原一也
コンピューター系出版社勤務を経てフリーライターとして活躍。デジタル機器全般に強く、AV・PCを問わず実用性を追求し、両者を使い分ける実践派として評価されている。
林 11pixスペース 鴻池賢三
日本で唯一のTHX/ISF認定ホームシアターデザイナー。メーカーでシアター/オーディオ機器の商品企画等に携わった後、シリコンバレーのベンチャー企業を経て独立。
 
村瀬 11pixスペース 林正儀
工学院大学で電子工学を専攻。日本工学院専門学校の講師を務め、音響・ホームシアターの授業を受け持つ。難しい問題を優しく解説するテクニックに定評がある。
山之内 11pixスペース 村瀬孝矢
オーディオ誌編集を経て、フリーでAV評論やコンサルティング活動を始める。1991年にAV&Cの普及を目指したAVC社を設立。日本画質学会副会長を務める。
 
永井 11pixスペース 永井光晴
AVレビュー、ホームシアターファイル両誌の編集人。早稲田大学卒業。2000年にAVポータルサイト「Phile-Web」を立ち上げる。趣味はミュージカル鑑賞。

審査後に事務局より審査結果をお知らせするタイミングを持って「告知解禁」といたします(10月下旬を予定)。
また、弊社媒体などでの発表予定は以下の通りです。
  1. Phile-web(10月下旬~)
  2. AV REVIEW12月号(11月17日発売)
  3. 店頭向けフリーペーパー「ビジュアルグランプリ受賞製品お買い物ガイド」(11月17日配布)
  4. SENKA21 12月号(11月25日発売)


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