VGP2013

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09 VGP 2013 豪華賞品が当たるお楽しみアンケート実施中。いますぐアクセス!新時代の高画質を切り拓く4Kテレビ受賞理由4K及び3D視聴に際する、現時点での映像面での最高スペック、そしてクオリティを製品化・発売し....

09 VGP 2013 豪華賞品が当たるお楽しみアンケート実施中。いますぐアクセス!新時代の高画質を切り拓く4Kテレビ受賞理由4K及び3D視聴に際する、現時点での映像面での最高スペック、そしてクオリティを製品化・発売したことに対してSONYKD?84X9000副審査員長/山之内 正氏4Kだから味わえる感動新次元のテレビ体験を! 42型テレビを4枚並べた大きさの大画面テレビですが、画素数も4倍なので画面のきめの細かさは42型と変わらず、最短で約1.5mと、ほぼ同じ視聴距離で楽しめます。そのときの視野角は約60度、スクリーンを間近から独り占めする感覚をリビングのソファで味わえるため、これまでのテレビとは体験の次元が異なり、映像への没入感は60型クラスとは比べ物になりません。ハイビジョン放送やブルーレイディスクを別格のスケール感で楽しんだり、デジタルカメラで撮影した静止画を高解像度のまま楽しむなど、大画面の醍醐味を堪能できるコンテンツはたくさんありますが、特にお薦めしたいのはブルーレイの3D作品。偏光方式なのでメガネは超軽量、3840×2160画素の4K解像度を生かして左目と右目それぞれにフルHD解像度の映像を表示するため、きめの細かい3D映像を楽しむことができます。独立筐体のスピーカーで高音質を実現したことも見逃せません。審査員/大橋伸太郎氏フルHD映像で4Kの感動!3D映像の臨場感も特筆 ソニーが世に問う、大画面4Kテレビです。最大の特徴は、高画質エンジン「4K X-Reality PRO」の搭載です。4K映像ソースが流通していない現状、ソニーはブルーレイに代表されるフルハイビジョンソースを原画情報に忠実に4Kアップコンバートすることに全力を注いでいます。専用ICを新開発、2Kの段階で「X-Reality PRO」の中核技術・データベース型超解像処理や複数枚パターン検出処理をおこない、4Kアップスケール後に再度超解像処理をします。以上のプロセスを経た映像を本機で4Kネイティブの原画の入力と比較しましたが、画質差が非常な僅差に止まっていることに驚嘆しました。 また、世界最高峰の3Dテレビとしても、高く評価しました。パッシブ型3Dを採用。この方式では垂直解像度が半減しますが、4Kのメリットでそれが気になりません。高画質に加えて、3Dメガネの軽快な装着感も素晴らしく、84V大画面に吸い込まれる没入感が快適に味わえます。「4K X-Reality PRO」を搭載。左のふたつの回路(X-Reality PRO)でより高画質なフルHD映像へ超解像処理した後、さらに4Kテレビ用に新開発した回路「XCA8-4K」で、アップスケール&超解像処理をおこなっています。DETAILフルHDの4倍の画素数を持つ4K(3840×2160)液晶パネル搭載。高精細で美しい映像が楽しめます。フルHD207万画素4K829万画素