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デジタルカメラグランプリ2009SUMMER

実施概要

■デジタルカメラグランプリの主旨
お客様のデジタルAV商品選びの指針として、また、店頭における強力な販促ツールとしてすっかり定着した「ビジュアルグランプリ」。昨秋からは、カメラ分野について新たに特別審査部会を設け、「デジタルカメラグランプリ」としてスタートを切りました。

1000万台を超えるマーケットサイズを持つ一大ジャンルとして急成長を遂げたデジタルカメラは、フィルムカメラの時代より独自の文化を形成し、確固たる趣味世界を築き上げてきました。そしてさらに、テレビ、プロジェクターなどの映像表示装置が、デジタルカメラの撮影画像を新たなメインソースのひとつと位置付け、両者の最新技術や機能が密接な結び付きを持ち始めています。

デジタルカメラを取り巻くこのような環境の進化・変化を捉え、「デジタルカメラグランプリ」は消費者目線で商品を評価し、「撮る」「見る」「残す」新しいカメラ文化の創造と市場の活性化へ向け、本年より年2回、開催して参ります。

■選考の対象となる製品
選考は、デジタルカメラ本体および関連機器や周辺アクセサリー製品の製品ジャンルにおいて、各メーカーおよび輸入商社からエントリーされた製品を対象として行います。なお、エントリーにおいては、以下の条件を満たすものとします。
  1. 各メーカーおよび輸入商社が日本国内で販売するコンシューマー向け製品であること
  2. 選考結果発表日(2009年4月30日)までに発表済みの製品で、6月30日までに発売予定であること
■製品ジャンルおよびカテゴリー( (※詳細な項目は変更の場合あり)
デジタルカメラ本体・レンズ一体型 エントリークラス/ミドルクラス/高級コンパクト/高倍率ズーム/その他(防塵、防滴、耐震) デジタルカメラ本体・デジタル一眼 エントリークラス/ミドルクラス/ハイクラス デジカメ関連商品 交換レンズ(ワイド系/標準系/ズーム系)/パソコン本体/画像処理ソフト/キャリブレーションツール/三脚・雲台/周辺アクセサリー 表示デバイス(写真表示の観点から選出) プラズマテレビ/液晶テレビ/PCディスプレイ/プロジェクター/スクリーン/デジタルフォトフレーム 出力デバイス A3以上プリンター/A4プリンター/小型フォトプリンター/プリンター用紙 記録デバイス デジタルフォトストレージ/CD-R/DVD-R/BD-R/フラッシュメモリーカード/その他 特別賞 トピックとなる商品企画や技術、環境対策など ■審査方法
全国有力販売店からなる審査パネル店による投票および審査委員による投票の結果をベースに、審査会にて選出します。


 
yamada 山田久美夫(審査委員長)
写真家。高校時代の1978年に初の個展を開催。1979年よりフリーカメラマンとなる。作品集「Natural」(1994年)、「ツァイスのふるさとを訪ねて」(1996年)、「ドイツ・色と光」(2000年)を出版。また、「ドイツの夜」(1994年)、「神戸・色と光」(1995年)な個展を開催。1999年より「DigitalCamera.jp」を運営する。
kawamura 川村容一
写真家。広告代理店写真部、編集プロダクション写真部を経て独立。デジタルカメラでの取材ものから大判フィルムを使った商品撮影が主な仕事。モノクロの処理は自宅暗室で行っている。JPS展実行委員会など事業の運営に参加する。写真添削講座講師も務める。25年以上経験の現場のプロ。社団法人日本写真家協会会員。
 
fujii. 藤井智弘
東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。96年に東京新宿コニカプラザ(現コニカミノルタプラザ)で写真展「PEOPLE」を開催後、フリー写真家になる。現在はカメラ雑誌での撮影、執筆を中心に、各種雑誌や広告で活動。また国内や海外の街を撮影している。社団法人日本写真家協会会員。
aida 会田肇
明治大学政治経済学部卒業。自動車雑誌編集者を経てフリーとなる。クルマ、スポーツ、旅行などの趣味を活かし、アウトドア系オーディオビジュアルライターの第一人者として活躍。たえず複数台のビデオカメラを持ち歩き、使いこなしたモデルは数え切れない。
 
yamanouchi. 山之内正
東京都立大学理学部卒業。出版社勤務を経て、デジタルAVやホームシアター分野の専門誌を中心に執筆。クラシック音楽等に対する知識も深く、その視点を機器評論にも反映させた鋭い分析・評論が注目を集める。
新井敏彦
株式会社ヨドバシカメラ 新宿西口店 カメラ総合チーム ソリューションプロフェッショナルマネージャ
野村憲広
株式会社ビックカメラ 営業部 カメラチーム
岩崎賢剛
株式会社キタムラ 営業部 商品開発 デジタルカメラ担当 商品部長
 
nagai 永井光晴
株式会社音元出版 AVレビュー誌・ホームシアターファイル誌編集人。早稲田大学卒業。2000年にAVポータルサイト「Phile-web」を立ち上げる。趣味はミュージカル鑑賞。
■主な審査パネル店
審査委員として審査会に参加するヨドバシカメラ、ビックカメラ、カメラのキタムラをはじめ、全国の有力量販店・カメラ専門店が審査に参加します(前回の審査パネル店:ヨドバシカメラ、ビックカメラ、カメラのキタムラ、ヤマダ電機、ベスト電器、ムラウチ、タニヤマムセン)
■審査日
2009年4月2日(木)
■発表スケジュール
2009年4月17日
・月刊「AVレビュー」5月号(速報版)

2009年4月30日
・審査パネル店(店頭およびサイト)
・お買い物ガイド(店頭冊子)
・Phile-web(http://www.phileweb.com)
・デジタルカメラグランプリ公式サイト(当サイト)

2009年5月17日
・月刊「AVレビュー」6月号「デジタルカメラグランプリマガジン」

2009年5月25日
・「Senka21」6月号
■デジタルカメラグランプリに関するお問い合わせ
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町 1-9 第七東ビル
(株)音元出版 デジタルカメラグランプリ事務局 竹内・木寺・石崎
TEL/03-3255-4419
FAX/03-3255-4360
Eメール/digitalcamera@ongen.co.jp



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