ビジュアルグランプリ/ピュアオーディオグランプリ実施概要 デジタルカメラグランプリ実施概要 HOME ビジュアルグランプリトップページへ Phile-web トップページへ
左側の画像 実施概要 ■デジタルカメラグランプリの主旨
お客様のデジタルAV商品選びの指針として、また、店頭における強力な販促ツールとしてすっかり定着した「ビジュアルグランプリ」。昨秋からは、カメラ分野について新たに特別審査部会を設け、「デジタルカメラグランプリ」としてスタートを切りました。

1000万台を超えるマーケットサイズを持つ一大ジャンルとして急成長を遂げたデジタルカメラは、フィルムカメラの時代より独自の文化を形成し、確固たる趣味世界を築き上げてきました。そしてさらに、テレビ、プロジェクターなどの映像表示装置が、デジタルカメラの撮影画像を新たなメインソースのひとつと位置付け、両者の最新技術や機能が密接な結び付きを持ち始めています。

デジタルカメラを取り巻くこのような環境の進化・変化を捉え、「デジタルカメラグランプリ」は消費者目線で商品を評価し、「撮る」「見る」「残す」新しいカメラ文化の創造と市場の活性化へ向け、本年より年2回、開催して参ります。

■選考の対象となる製品
選考は、デジタルカメラ本体および関連機器や周辺アクセサリー製品の製品ジャンルにおいて、各メーカーおよび輸入商社からエントリーされた製品を対象として行います。なお、エントリーにおいては、以下の条件を満たすものとします。
  1. 各メーカーおよび輸入商社が日本国内で販売するコンシューマー向け製品であること
  2. 選考結果発表日(2009年10月30日)までに発表済みの製品で、12月31日までに発売予定であること
■製品ジャンルおよびカテゴリー( (※詳細な項目は変更の場合あり)
デジタルカメラ部門<レンズ一体型> レンズ一体型エントリークラス<スタンダード>、レンズ一体型エントリークラス<ハイクラス>、レンズ一体型ミドルクラス<スタンダード>、レンズ一体型ミドルクラス<多機能>、レンズ一体型ミドルクラス<高倍率ズーム>、レンズ一体型ミドルクラス<防塵・防滴・耐震>、レンズ一体型ハイクラス<スタンダード>、レンズ一体型ハイクラス<多機能>、レンズ一体型プレミアムクラス<スタンダード>、レンズ一体型プレミアムクラス<大型センサーモデル>、レンズ一体型ハイクラス<高倍率ズーム> デジタルカメラ部門<一眼> コンパクト一眼、デジタル一眼スタンダード、デジタル一眼ミドルクラス、デジタル一眼ハイクラス、デジタル一眼フラグシップ、ハイビジョン一眼 デジタルカメラ部門<その他> レンジファインダー 交換レンズ部門 交換レンズ<メーカー純正>、交換レンズ<サードパーティー> 関連商品部門 パソコン本体、画像総合ソフト、画像加工ソフト、画像加工プラグインソフト、RAW現像ソフト、キャリブレーションツール、カメラバック(ショルダー)、カメラバック(バックパック)、カメラバック(プレミアム)、三脚<スタンダード>、三脚<ハイクラス>、三脚<トラベル、コンパクト>、三脚<カーボン脚、ハイクラス>、三脚<カーボン脚、トラベル・コンパクト>、三脚<テーブルトップ>、一脚、雲台<自由雲台>、雲台<3WAY>、雲台<その他>、保管商品、撮影・編集補助商品、クリップオンストロボ ディスプレイ部門 デジタルテレビ/モニター(プラズマ・LCD)、プロジェクター(スタンダード)、プロジェクター(ハイクラス)、スクリーン、デジタルフォトフレーム(スタンダード)、デジタルフォトフレーム(ハイクラス)、PCディスプレイ(スタンダード)、PCディスプレイ(ハイクラス) 記録デバイス部門 光ディスク(CD)、光ディスク(DVD)、光ディスク(BD)、フラッシュメモリーカード(コンパクトフラッシュ)、フラッシュメモリーカード(SDカード)、フラッシュメモリーカード(メモリースティック)、フラッシュメモリー関連商品、デジタルフォトストレージ<PCレスタイプ>レコーダー含む、デジタルフォトストレージ<PC接続タイプ>、プリンター<ハイクラス>、プリンター<ミドルクラス>、プリンター<スタンダード>、プリンター<エントリークラス>、小型フォトプリンター、プリンター用紙(スタンダード)、プリンター用紙(プレミアム)、プリンター用紙(風合紙)、プリンター用紙(モノクロ) ■審査方法
全国有力販売店からなる審査パネル店による投票および審査委員による投票の結果をベースに、審査会にて選出します。


 
yamada 11pixスペース 山田久美夫(審査委員長)
写真家。高校時代の1978年に初の個展を開催。1979年よりフリーカメラマンとなる。作品集「Natural」(1994年)、「ツァイスのふるさとを訪ねて」(1996年)、「ドイツ・色と光」(2000年)を出版。また、「ドイツの夜」(1994年)、「神戸・色と光」(1995年)な個展を開催。1999年より「DigitalCamera.jp」を運営する。
11pixスペース
kawamura 11pixスペース 川村容一
写真家。広告代理店写真部、編集プロダクション写真部を経て独立。デジタルカメラでの取材ものから大判フィルムを使った商品撮影が主な仕事。モノクロの処理は自宅暗室で行っている。JPS展実行委員会など事業の運営に参加する。写真添削講座講師も務める。25年以上経験の現場のプロ。社団法人日本写真家協会会員。
 
fujii. 11pixスペース 藤井智弘
東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。96年に東京新宿コニカプラザ(現コニカミノルタプラザ)で写真展「PEOPLE」を開催後、フリー写真家になる。現在はカメラ雑誌での撮影、執筆を中心に、各種雑誌や広告で活動。また国内や海外の街を撮影している。社団法人日本写真家協会会員。
11pixスペース
aida 11pixスペース 会田肇
明治大学政治経済学部卒業。自動車雑誌編集者を経てフリーとなる。クルマ、スポーツ、旅行などの趣味を活かし、アウトドア系オーディオビジュアルライターの第一人者として活躍。たえず複数台のビデオカメラを持ち歩き、使いこなしたモデルは数え切れない。
 
yamanouchi. 11pixスペース 山之内正
東京都立大学理学部卒業。出版社勤務を経て、デジタルAVやホームシアター分野の専門誌を中心に執筆。クラシック音楽等に対する知識も深く、その視点を機器評論にも反映させた鋭い分析・評論が注目を集める。
11pixスペース
阿部淳一
株式会社ヨドバシカメラ カメラカテゴリー カテゴリーマネージャ
野村憲広
株式会社ビックカメラ 営業部 カメラチーム
岩崎賢剛
株式会社キタムラ 営業部 商品開発 デジタルカメラ担当 商品部長
 
nagai 11pixスペース 永井光晴
株式会社音元出版 AVレビュー誌・ホームシアターファイル誌編集人。早稲田大学卒業。2000年にAVポータルサイト「Phile-web」を立ち上げる。趣味はミュージカル鑑賞。
■主な審査パネル店
審査委員として審査会に参加するヨドバシカメラ、ビックカメラ、カメラのキタムラをはじめ、全国の有力量販店・カメラ専門店が審査に参加します
■審査日
2009年10月1日(木)
■発表スケジュール
2009年10月17日
Phile-web(速報版)

2009年10月30日
・審査パネル店(店頭およびサイト)
・お買い物ガイド(店頭冊子)
・デジタルカメラグランプリ公式サイト(当サイト)

2009年11月17日
月刊「AVレビュー」12月号「デジタルカメラグランプリマガジン」

2009年11月26日
・「Senka21」11月号
■デジタルカメラグランプリに関するお問い合わせ
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町 1-9 第七東ビル
(株)音元出版 デジタルカメラグランプリ事務局 竹内・木寺・石崎
TEL/03-3255-4419
FAX/03-3255-4360
Eメール/digitalcamera@ongen.co.jp



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