「ビジュアルグランプリ」は、映像とサウンドを中心としたホームエンターテインメント業界発展のために創設されたものです。この賞の選考結果はユーザー様にとっての製品選びの指針となるとともに、有力販売店様やメーカー様から実際の販売現場に大きな影響を持った賞としてご評価をいただいています。

国産、海外製品を問わず、国内で発売されているデジタルAV関連製品の中で、ホームエンターテインメントを目的に作られた製品を対象に、優れた性能、技術、コンセプトを具現した製品を選出いたします。
以下のすべての要素を満たすものを選考対象といたします。
1. メーカーおよび輸入商社が日本国内で販売するコンシューマー向けオーディオ&ビジュアル、ホームシアター関連製品。
2. 各メーカー及び輸入商社が自薦する製品。
3. 「ビジュアルグランプリ2005」選考会開催日(2004年10月25日)以降に発売された商品で、「ビジュアルグランプリ2005」以前の同賞における受賞歴がない製品。本年6月開催の「ビジュアルグランプリ2005SUMMER」受賞モデルはすべて「ビジュアルグランプリ2006」の対象製品となります。ただし、「ゴールデンロングラン賞」に関しては、過去の受賞歴を問いません。
貴社お取り扱い製品の中から、自薦の製品をノミネート用紙(別送)にご記入下さい。ノミネート用紙は8月末日に発送致します。
ディスプレイ分野
(CRT方式テレビ、プロジェクションテレビ、プラズマテレビ、液晶テレビ)
ホームシアター分野
(フロントプロジェクター、スクリーン、ホームシアターシステム)
デジタルプレーヤー分野
(DVDプレーヤー、ハイビジョンプレーヤー)
デジタルレコーダー分野
(デジタルハイビジョンビデオ、DVDレコーダー〔HDDおよびVHS一体型を含む〕、ハードディスクレコーダー、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ)
メディア分野
(テープ、ディスク)
サウンド分野
(スピーカーシステム、サブウーファー、AVアンプ、AVプロセッサー、マルチチャンネルアンプなど)
ホームシアターアクセサリー分野
(ケーブル、ボード、収納ラック、スピーカースタンド、放送アンテナなど)
上記の分野別選考後に下記の賞をさらに選考いたします。
ビジュアルグランプリ金賞/銀賞/銅賞
ホームシアター大賞
審査員特別賞
技術賞/開発賞/企画賞
ゴールデンロングラン賞(GLA)
(過去の受賞機で現行モデルとして販売されているもので、新製品と比較しても特に優秀と認められ、市場からの支持も高い製品に授与いたします)
全国有力販売店による投票、および、審査委員合議・投票により、三賞(金・銀・銅)、特別賞他を決定します。
 
 
早稲田大学卒業後、東宝に入社。13本の劇映画をプロデュース。独立後、フジテレビ/学研製作の『南極物語』(1983)のチーフプロデューサーを務める。映画製作の経験を活かしたビデオの論評は、家庭における映画鑑賞の独自の視点を確立した。   慶應大学法学部・大学院修了。神奈川県葉山町に構える自宅視聴室でのシビアな評論活動を展開、ハイエンドオーディオはもちろん高級オーディオケーブルなどの評価も定評がある。   武蔵工業大学電気通信科卒。電機メーカーのエンジニアとして製品開発に携わったのち、オーディオ専門誌に執筆を開始。「デジタルオーディオの第一人者」の呼び声が高い。
 
 
福岡県出身。工学院大学で電子工学を専攻。現在、日本工学院専門学校の講師を務め、音響・ホームシアターの授業を受け持つ。難しい話題をやさしく説明するテクニックには定評がある。   映画製作の世界からスタート。製作者の視点をもってオーディオ・ビジュアル評論を展開する。シネフィルムからデジタルVTRまで、広範な知識をバックボーンに活躍する。   愛知県生まれ。オーディオ誌編集を経て、フリーでAV評論やコンサルティング活動を始める。1991年にAV&Cの普及を目指したAVC社を設立。日本画質学会副会長も務める。
 
 
東京都立大学理学部卒。出版社勤務を経て、デジタルAVやホームシアター分野の専門誌を中心に執筆。クラシック音楽の知識も深く、その視点はオーディオ機器評論にも反映されている。   神奈川県鎌倉市生まれ。1990年AVレビュー編集長。1998年に『ホームシアターファイル』編集長。同誌は2001年に国内唯一の定期刊誌として独立創刊を果たす。   オーディオアクセサリー誌の編集を経て、現在はAVレビュー誌の編集人。1999年にAVポータルサイト「Phile-web」を立ち上げる。同編集長を兼任。趣味はミュージカル鑑賞。
2005年10月末日
2005年11月17日(木)
「AVレビュー」12月号(11月17日発売)
「ホームシアターファイル」Vol.33(12月20日発売)
「SENKA21」12月号(11月25日発売)
「Phile-web」および当サイト
※その他、yodobashi.com、avac.co.jpなど全国有力販売店のサイトでも結果が公表される予定です。
「ビジュアルグランプリ2005SUMMER」は、「ビジュアルグランプリ2006」の上半期版としての位置づけです。したがって、同賞で選考された商品はアニュアルアワードとしての「ビジュアルグランプリ2006」においても選考対象商品となります。
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